金曜日, 03.09.2010 09:27

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

イノベーション 60年の歩み

乗用車の「クラッシャブルゾーン」や 超大型旅客機エアバス「A...詳細

「アイデアは創造的な競争にさらされています」

良いアイデアにも何かと反対はあり、それらを押し切ってイノベーションにつなげる強力な推進者が要る――ドイツの巨大テクノロジー企業ボッシュの開発者フランツ・レルマー博士は、自らの経験に基づいてこう言う。07年の欧州発明家賞を受賞した博士に、本当に良いアイデアを見抜き、市場で成功させるためには何が必要かを聞いた。...詳細

「新しい市場のニーズに合ったソリューションが求められています」

経営コンサルティング会社アクセンチュアのフランク・リーメンシュペルガーによれば、ドイツには優れた研究・開発文化があるが、市場性のある製品のアイデア、コンセプトをめぐっては、新しい熾烈な国際競争が起きている。企業がこの競争を勝ち抜くための戦略、メガトレンド、イノベーション立地ドイツの将来性について聞いた。...詳細

「学際的なチームはイノベーションを促します」

必ずイノベーションを生み出すという処方箋は存在しないが、企業は優れたアイデアを引き出す仕組みを社内に作ることによって、革新を促すことができる。カールスルーエのフラウンホーファーISI所長でイノベーション研究の権威、マリオン・A・ヴァイセンベルガー=アイブル教授に、その仕組み作りについて聞いた。...詳細

21世紀の都市計画

08年以降、全人類の半数は都市で生活している。アジアでメガシティ(人口1,000万以上の大都市)が急速に拡大してゆく一方で、ヨーロッパでは農村離脱による過疎化が進んでいる。こうした展開に、私たちはいかに対処すべきか。持続可能な都市計画について、著名な建築家で都市計画家のアルベルト・シュペーアに聞いた。...詳細

都市の未来

「より良き都市、より良き生活」――、この言葉が2010年上海万博のメインテーマに選ばれたのは、「都市の時代」の本格的な到来とともに、私たちが近い将来、大きなチャレンジに直面することが確実だからだ。上海万博ドイツ館「balancity」は、そのチャレンジに対するひとつの答えとして、持続可能性を徹底させた明日の都市のあり方を提案する。...詳細

明日のモビリティを展望するーー国際モーターショー

これほど車が、環境に優しかったことはかつてない。この9月にオープンした第63回フランクフルト国際モーターショーは、次世代エコカーの祭典の様相を呈した。ドイツを筆頭に、世界の自動車メーカーがいま競い合うのは、なんといってもハイブリッドと電気自動車の技術だ。...詳細