金曜日, 03.09.2010 09:34

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

ドイツ語を学ぶ10の利点

名詞に性があって格変化が複雑、文法のルールも例外もやたらに多い――。ドイツ語は、敬遠されるのももっともな、難しい言葉だろうか。痛快なドイツ語論で知られるベストセラー作家バスティアン・ジックが、ユーモアたっぷりに先入見に反論し、ドイツ語を学ぶとどんなメリットがあるのか、10の身近で分かりやすい例を挙げてくれた。...詳細

三島憲一

日本の哲学教授三島憲一氏は70年代から日本とドイツで研究に携わり、大学で教えてきた。「ドイツ語は哲学に適した言葉か」という問いに対して教授が答える詳細

「ドイツ人はドイツ語にもっと情熱を燃やそう!」

ゲーテ・インスティトゥートのクラウス=ディーター・レーマン総裁に、言葉とアイデンティティ、ドイツ語を外国語として学ぶ意義について聞いた。詳細

ドイツ語は国際的にどのような役割を果たしているか

今日、ドイツ語は、世界でどのような役割を果たしているか。著名な社会言語学者であるウルリッヒ・アモン教授が、経済、科学、政治、インターネットにおけるドイツ語の位置を分析した。...詳細

ドイツ語の達人

アメリカのベストセラー作家ジョナサン・フランゼンは、ペンシルヴァニア、ミュンヘン、ベルリンでドイツ語を学んだ。インタビューで、ドイツ語全般と、やっかいな名詞の性の問題などについて語る。...詳細

都市の未来

「より良き都市、より良き生活」――、この言葉が2010年上海万博のメインテーマに選ばれたのは、「都市の時代」の本格的な到来とともに、私たちが近い将来、大きなチャレンジに直面することが確実だからだ。上海万博ドイツ館「balancity」は、そのチャレンジに対するひとつの答えとして、持続可能性を徹底させた明日の都市のあり方を提案する。...詳細

普及振興のためのイニシアチブ

外務省はパートナー機関と協力して、「ドイツ語―創造性の言語」キャンペーンを展開し、外国の若者のドイツ語への熱狂を喚起していく。詳細

ドイツ映画の「大使」

最新作から古典まで、900本に上るドイツ映画のアーカイブを持ち、世界中でその幅広い紹介に努めるゲーテ・インスティトゥートは、ジャーマンシネマの強力な後援者詳細

政府が招待して相互理解を促進

“絵葉書のドイツ”ではなく素顔のドイツを見てもらう――、連邦政府が進める「ドイツ訪問プログラム」は、外国から招いたゲストにありのままのドイツを体験してもらい、それを基に両者間の対話を活発化させることを目指す...詳細

文化の対話と学術交流

美術展覧会であろうが、語学コースであろうが、研究奨学金であろうが、 文化・教育・科学は多くの言葉を費すより、はるかに容易に人々を結びつける詳細

「実験できる体験空間」

ファリド・C・マジャリ

マジャリさん、パレスチナ自治区ではドイツ語への関心はどのくらい高いのでしょうか。 教会が経営する7つの学校で教えられているほか、ベツレヘムの公立学校2校でパイロットプロジェクトとしてドイツ語の授業が行われています。ドイツ語を学習している生徒の数は、合計で約2,000...詳細