水曜日, 17.03.2010 00:34

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


都市の未来

「より良き都市、より良き生活」――、この言葉が2010年上海万博のメインテーマに選ばれたのは、「都市の時代」の本格的な到来とともに、私たちが近い将来、大きなチャレンジに直面することが確実だからだ。上海万博ドイツ館「balancity」は、そのチャレンジに対するひとつの答えとして、持続可能性を徹底させた明日の都市のあり方を提案する。...

ドイツ映画の「大使」

最新作から古典まで、900本に上るドイツ映画のアーカイブを持ち、世界中でその幅広い紹介に努めるゲーテ・インスティトゥートは、ジャーマンシネマの強力な後援者

政府が招待して相互理解を促進

“絵葉書のドイツ”ではなく素顔のドイツを見てもらう――、連邦政府が進める「ドイツ訪問プログラム」は、外国から招いたゲストにありのままのドイツを体験してもらい、それを基に両者間の対話を活発化させることを目指す...

文化の対話と学術交流

美術展覧会であろうが、語学コースであろうが、研究奨学金であろうが、 文化・教育・科学は多くの言葉を費すより、はるかに容易に人々を結びつける

「実験できる体験空間」

ファリド・C・マジャリ

マジャリさん、パレスチナ自治区ではドイツ語への関心はどのくらい高いのでしょうか。 教会が経営する7つの学校で教えられているほか、ベツレヘムの公立学校2校でパイロットプロジェクトとしてドイツ語の授業が行われています。ドイツ語を学習している生徒の数は、合計で約2,000...