日曜日, 14.03.2010 22:28

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


ソーシャル・メディア

ドイツでもWeb2.0を使いこなすネット人口が急増。ブロガーがジャーナリズムの新しい形を生み出し、何百万という人々がデジタルネットワークでつながる時代がやってきた...

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている。すでにネットは国民の多くにとって、毎日利用する日常的なメディアだ。

メディア 広がる展望

公共放送と民放の二元体制が特徴であるドイツのテレビ放送は、視聴者に多様な選択を可能にする。視聴者は現在、145のチャンネルから好みの番組を選ぶことができる

ドイツは「新聞の国」である

ドイツは「新聞の国」である。350種類の新聞が毎日約2,500万部発行され、津々浦々に世界情勢に関わるニュースを届けている。

ドイツの雑誌市場では

ドイツの雑誌市場では、読者は何千種類もの雑誌のなかから好みのものを選ぶことができる。しかも出版社は、ニッチ市場で次々と新雑誌を創刊している。

夢の職業はジャーナリスト

この秋、開講したドイチェ・ヴェレの「国際メディア学」マスター課程では、13の中進国・発展途上国から集まった22人の若手ジャーナリストが、第1期生として学んでいる。...

国境を越えて

ドイツ外務省が主催する国際メディア対話は、様ざまな文化圏の報道・出版関係者をひとつのテーブルに着かせ、新たな視野を開くチャンスを与える。

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。...

強い女たち

この秋、ドイツ映画の話題は女性がさらっている。バーバラ・ズコーヴァ、イリス・ベルベン、ヨハンナ・ヴォカレク、ヴェロニカ・フェレス……。これらの非凡な女優たちが、相次いで公開された主演作で、ドイツの歴史の様ざまな時代に生きた強い女性を見事に演じ、観客の心をつかんで揺さぶり、それが単なる映画であることを忘れさせてしまうような物語をスクリーンに蘇らせた。...

ヘルタ・ミュラー

09年のノーベル文学賞は、厳格なドイツ語で独裁者と国家テロという奈落の底を描く女性作家ヘルタ・ミュラーに授与される。ルーマニア生まれのドイツ人ミュラーが取り組む、もうひとつの大きなライフテーマは、「沈黙と言語の相互作用」だ。...

日本発の新トレンド「Pecha Kucha」

日本で始まったパワーポイントによる特急プレゼンテーション・イベントが、ドイツに上陸。クリエイティブな人々を熱狂させている。

「我」――その困難な立場

リヒャルト=ダーフィト・プレヒトは、ドイツではかつてなかったほどの大ヒットを飛ばした実用哲学書を著した。ベストセラー『Wer bin ich ― und wenn ja, wie viele ?...

「〝キネマの魔術〝はますます健在」

ベルリン国際映画祭ディレクター、ディーター・コスリック

大学で映画制作を学ぶ

バーデン=ヴュルテンベルク映画アカデミーは、監督、シナリオライター、カメラマンなど、優れた映画人養成機関として知られる。卒業するとディプロムが与えられ、なかにはアカデミー賞受賞者もいる、ドイツ有数の映画大学を紹介しよう...

シンボルは愛らしい熊

毎年2月、多くのスターや映画人、映画美術・マーケット関係者が一堂に会するベルリン国際映画祭が、華やかに幕を開ける。注目の的は、金熊賞は誰の手に渡るか、だ

世界が注目

外国でドイツ映画が今日のようにもてはやされるのは、80年代以来のことだ。作品の質の高さとともに、海外マーケティングを専門とする「ジャーマンフィルムズ」の働きに負うところが大きい...

帰ってきたドイツ映画

鮮烈な映像、相次ぐ国際映画賞受賞……、ドイツ映画はいま、再び人々を熱狂させるテーマとキャラクターを見出し、偉大な過去を引き継ぐ成果を次々と上げている

「ブロガー」明石政紀さん

ベルリン在住10年の明石政紀さんは昨年から、ゲーテインスティトゥート東京のサイト内ブログに、この町の日常雑感を書き綴っている

好調な創造産業

好調な創造産業 ドイツ書籍取引業組合のゴットフリート・ホンネフェルダー会長によると、「ドイツの書籍部門は現在、順調な成長領域にある」。 07年、書籍市場は96億ユーロの売上を計上し、4年連続で大幅に売上を伸ばした。...

ドイツ製テレビ映画

ドイツでは毎年、社会批判的な犯罪映画から歴史的事件を背景としたメロドラマまで、約200本のテレビ映画が製作されており、それらの多くが人気輸出品となっている