水曜日, 17.03.2010 01:12

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


新エネルギー時代への跳躍

ドイツを含む欧州9カ国は、数百億ユーロを投じて北海の海底にハイテク送電ケーブルを敷設し、クリーン電力用の大規模送電網を構築する計画に着手した。広域送電系統の整備は、風力や太陽光など再生可能エネルギーの飛躍的な利用拡大をもたらす。...

「第三次産業革命」の幕開け

例えば、北海洋上の巨大なウインドファーム、ハノーバー近郊の先進的な地熱コジェネレーション施設、サハラ砂漠を舞台とする壮大な太陽熱発電所建設プロジェクト……。気候変動というチャレンジに立ち向かうため、ドイツが駆使するのは「緑のハイテク」だ。第三次産業革命は、とうに始まっている。...

地球温暖化の抑止に役立つ10のヒント

欧州連合(EU)は、温室効果ガス排出量を3年連続で削減。最新年06-07年には前年比1.2パーセント、約6,000万トン削減だったというのは、地球温暖化取り組みにとって明るいニュースだ。ドイツも、1990年から07年の間に温暖化ガスの排出量をほぼ24パーセント削減した実績がある。二酸化炭素の排出を減らすことはそう難しくはない。こうすれば温暖化抑止に役立つというヒントを下に挙げてみたが、ご存知でしたか?...

美学と効率を追求する

「持続可能な建築」は、時代の要請である。現代の建築は、できる限りエネルギーを消費しない――可能なら消費量ゼロの、二酸化炭素をほとんど排出しない、理想的には完全リサイクルできるものでなければならない。そして、見た目にも美しいことが求められる。「新時代の建築」へのチャレンジと作品の例を紹介しよう。...

明日のモビリティを展望するーー国際モーターショー

これほど車が、環境に優しかったことはかつてない。この9月にオープンした第63回フランクフルト国際モーターショーは、次世代エコカーの祭典の様相を呈した。ドイツを筆頭に、世界の自動車メーカーがいま競い合うのは、なんといってもハイブリッドと電気自動車の技術だ。...

マルティン・イェニッケに

Dr.マルティン・イェニッケは、ドイツおよび各国の環境政策に精通した環境問題の専門家。1974年以来、政治顧問として活動。

持続可能性のため の戦略

気候変動をどうしたら食い止めるか? 未来のエネルギーとはどのようなものか? どうすれば万人に十分な水を供給することができるか?――、気候・環境保護に関わる広範なテーマは、どれも人類の死活に関わる緊急課題である...

気候・エネルギー問題

先ごろ東京で開催された日独会議「地球温暖化抑制およびエネルギー問題に関するグローバルな取り組み――日独協力の展望」は、日本で大きな注目を集めた