金曜日, 03.09.2010 09:34

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

新エネルギー時代への跳躍

ドイツを含む欧州9カ国は、数百億ユーロを投じて北海の海底にハイテク送電ケーブルを敷設し、クリーン電力用の大規模送電網を構築する計画に着手した。広域送電系統の整備は、風力や太陽光など再生可能エネルギーの飛躍的な利用拡大をもたらす。...詳細

「第三次産業革命」の幕開け

例えば、北海洋上の巨大なウインドファーム、ハノーバー近郊の先進的な地熱コジェネレーション施設、サハラ砂漠を舞台とする壮大な太陽熱発電所建設プロジェクト……。気候変動というチャレンジに立ち向かうため、ドイツが駆使するのは「緑のハイテク」だ。第三次産業革命は、とうに始まっている。...詳細

地球温暖化の抑止に役立つ10のヒント

欧州連合(EU)は、温室効果ガス排出量を3年連続で削減。最新年06-07年には前年比1.2パーセント、約6,000万トン削減だったというのは、地球温暖化取り組みにとって明るいニュースだ。ドイツも、1990年から07年の間に温暖化ガスの排出量をほぼ24パーセント削減した実績がある。二酸化炭素の排出を減らすことはそう難しくはない。こうすれば温暖化抑止に役立つというヒントを下に挙げてみたが、ご存知でしたか?...詳細

美学と効率を追求する

「持続可能な建築」は、時代の要請である。現代の建築は、できる限りエネルギーを消費しない――可能なら消費量ゼロの、二酸化炭素をほとんど排出しない、理想的には完全リサイクルできるものでなければならない。そして、見た目にも美しいことが求められる。「新時代の建築」へのチャレンジと作品の例を紹介しよう。...詳細

明日のモビリティを展望するーー国際モーターショー

これほど車が、環境に優しかったことはかつてない。この9月にオープンした第63回フランクフルト国際モーターショーは、次世代エコカーの祭典の様相を呈した。ドイツを筆頭に、世界の自動車メーカーがいま競い合うのは、なんといってもハイブリッドと電気自動車の技術だ。...詳細

マルティン・イェニッケに

Dr.マルティン・イェニッケは、ドイツおよび各国の環境政策に精通した環境問題の専門家。1974年以来、政治顧問として活動。詳細

持続可能性のため の戦略

気候変動をどうしたら食い止めるか? 未来のエネルギーとはどのようなものか? どうすれば万人に十分な水を供給することができるか?――、気候・環境保護に関わる広範なテーマは、どれも人類の死活に関わる緊急課題である...詳細

気候・エネルギー問題

先ごろ東京で開催された日独会議「地球温暖化抑制およびエネルギー問題に関するグローバルな取り組み――日独協力の展望」は、日本で大きな注目を集めた詳細