木曜日, 11.03.2010 21:25

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


活動は草の 根レベルで

移民の子どもたちを支援し、外国人の社会統合や文化的な交流を促進する――、ドイツではそうしたプロジェクトやイニシアチブが数多く実施されていて、ドイツ人と移住者たちの共存共栄に大きく寄与している...

国民統合計画

国民統合計画 ドイツでは、メルケル連邦首相の呼びかけにより、06年と07年の各1回「統合サミット」が開催された。07年7月の第2回サミットで公表された国民統合計画は、初回サミット以降、続けられてきた作業部会による検討結果をまとめたもので、移民に社会編入の新たなチャンスを開く400以上の具体的措置を掲げる。計画の策定には、連邦政府・州政府・地方自治体のほか、学術・メディア・文化・経済・スポーツ界の代表機関、労働組合、宗教団体、さらに移民団体が参加した。 ...

「社会統合は、これからも 中心的課題のひとつ」

連邦政府の社会統合担当委員を務めるマリア・ベーマー次官から、「国民統合計画」の狙い、移民の教育機会確保の重要性などについて聞いた

共に仲良く暮らす

多様性は社会を豊かにする一方、摩擦や対立も引き起こす。ドイツに移住してきた人々の社会統合を促進するため、現在、多大な努力が払われている。ここで重要な鍵となるのは、言葉と教育である...

ドイツにおける イスラム教

ドイツでキリスト教に次いで多くの信者を擁する宗教はイスラム教だ。ドイツ・イスラム会議は、対話と統合の促進を図っている

繰り返し一から考え直す

外国人の社会統合政策は、「平行社会」を認めようとしない。では、平行社会のどんな点が問題なのだろうか。異なる様ざまな文化が真に共存する社会は、どこにあるのだろうか。ひとりのジャーナリストの見解を紹介する...

戦後ドイツの移民受け入れと社会統合政策

雇用移民、難民、ドイツ系帰還者という移住者の3大グループを受け入れてきた戦後のドイツ。その移民・社会統合政策の歩みをたどる

ドイツに暮らす

はるばるドイツへやってきた理由は様ざまだが、誰もがドイツにしっかり根を下ろして暮らしている。何人かの日本人の女性、男性をご紹介しよう