土曜日, 13.03.2010 02:17

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


Tearing down the Wall by bike

Cycling along the Berlin Wall, Photo: Flickr (CC) eigi

It’s cold. It’s gray. The rain is light enough that an umbrella would be inconvenient and unnecessary, but heavy enough to be sufficiently annoying. My ears are at full stretch as I try to discern the linguistic plethora of...

Wall for Sale: In Search of Original Pieces of the Berlin Wall

Art Harman at work on the Berlin Wall, Photo: (C) Art Harman

Young Germany interviews Art Harman from Virginia, one of the few remaining sellers of authentic pieces of the Berlin Wall

After the Fall: YG interviews director of Berlin Wall documentary

Brandenburger Tor and Wall, Photo: Flickr (CC) Songkran

YG gets the inside scoop on the After the Fall documentary from co-director Eric Black

Love from East to West

Sebastian and Katharina, Photo: (C) Young Germany

When Günter Schabowski announced that East Berliners would be permitted to enter West Berlin “effective immediately, without delay,” the impact was massive. For literally millions of people living in both East and West Germany,...

強い女たち

この秋、ドイツ映画の話題は女性がさらっている。バーバラ・ズコーヴァ、イリス・ベルベン、ヨハンナ・ヴォカレク、ヴェロニカ・フェレス……。これらの非凡な女優たちが、相次いで公開された主演作で、ドイツの歴史の様ざまな時代に生きた強い女性を見事に演じ、観客の心をつかんで揺さぶり、それが単なる映画であることを忘れさせてしまうような物語をスクリーンに蘇らせた。...

ベルリン・ミッテ区――歴史めぐり

ベルリン・ミッテ(中央)区――。90年代初頭、大都会の心臓部にあるこの地区に多くのひとが夢中になった。

89年世代――ベルリンの壁崩壊の年に生まれた子どもたち

「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である。ドイツを分断し、世界を分かっていたベルリンの壁が崩壊した89年に生まれたのが、彼らなのだ。この“変革ジェネレーション”のなかから若いドイツ人4人のポートレートを紹介する。...

「ベルリンの壁崩壊は、私の個人的な体験の一部」

壁が開放されたとき、ウルリヒ・ヴィッカートは特派員として外国にいた。ジャーナリストはすぐ思った――、いま仕事をするのにドイツより面白い場所は、世界中どこにもない。...

「市民の参加なしに、社会の発展はありえない」

ヘルムート・K・アンハイヤー教授が、ドイツのシビルソサエティ、各国の社会貢献活動のネットワーク化、自由主義社会が市民参加を必要とする理由などについて語る。

シビルソサエティの多彩な活動

ドイツ人の3人に1人は、公共の利益のために自らの時間、アイデア、共感、そして金銭を、積極的に役立てている。

女性のために尽力する女性医師

婦人科医、「もうひとつのノーベル賞」受賞者で、メディカ・モンディアルの創設者と多彩な顔をもつモニカ・ハウザーは、戦時下で心に傷を負った女性のために尽力している。...

より良い世界を目指して闘う

他人のためになる仕事がしたいと、経済界から環境保護団体グリーンピースの事務局長に転じ、長く「ミスター・グリーンピース」の名をほしいままにしたティロ・ボーデ。現在は、自ら設立したNGO「フードウォッチ」を率いる。...

自由の防衛

東欧における自由を求める動き

ヨーロッパは、未完の課題

ヨーロッパ構築は、建国1日目からドイツ連邦共和国の「運命的な課題」であった。連邦共和国の記念の年であることし、祝われるのは“ドイツのヨーロッパ化”である。

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。...

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。 Part...

記念の年の文化イベント

ドイツ連邦共和国の建国60周年とベルリンの壁崩壊20周年に当たることし、演劇、写真展、美術展、映画コンクール、コンサート、会議など、記念の年「60/20」にちなむ各種イベントがドイツの内外で催される。...

ロザリナ・ロマニェツ(ポーランド)ー歴史はしばしお休みにして

ロザリナ・ロマニェツは、ベルリン在住のフリージャーナリスト。TVPポロニア、ドイチェ・ヴェレ(DW)、ベルリン=ブランデンブルク放送(RBB)など、独ポの有力メディアを活動舞台とする。...

パスカル・ユーグ(フランス)ー対等のパートナー

パスカル・ユーグは、日刊紙『Libération』の特派員としてドイツに来た。現在はベルリンから、ニュース週刊誌『Le...

チェ・ジェヒョン(韓国)一壁崩壊への羨望

チェ・ジェヒョンは、韓国最大の公共放送局KBS(Korean Broadcasting System)のベルリン特派員。