金曜日, 03.09.2010 08:43

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

統一は、いまでも「喜ばしいこと」

世論調査によるとドイツ国民は、東西の融合は着実に進んでいるが、まだ時間がかかると考えている。詳細

「東部復興」――未来につながる成功

かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。...詳細

クリスティアン・ヴルフ

7月初め、第10代連邦大統領に就任したクリスティアン・ヴルフは51歳。戦後、最年少の国家元首が就任早々、自らに課した最重要目標は、ドイツ社会の統合と結束強化である。...詳細

外国からドイツを見る

「統一をどう見るか」「再統一後20年間にドイツはどう変わったか」――、海外特派員として首都ベルリンで活動する1,300人あまりの外国人ジャーナリストのなかから、3人の記者の声を聞いた。...詳細

「ドイツは積極的な平和政策を推し進めている」

ドイツの外相兼副首相のヴェスターヴェレが、インタビューでドイツ統一20周年、世界とヨーロッパにおける平和・安全保障面のドイツの外交政策について語る。詳細

6カ国共同事業としての再統一

歴史学者グレゴール・シェルゲン教授が、1989年の壁崩壊、1990年のドイツ再統一への道を開いた「2+4」プロセスを解説する。詳細

ドイツ統一20周年――自由への道

1990年10月3日、旧東ドイツはドイツ連邦共和国に加入した。20年の歳月を経て振り返ると、再統一はどのように見えるか。ドイツ人の「共通の祖国」は、その後どうなったのだろうか。...詳細

年表——1990-2010年

ドイツはことし、再統一20周年、東西融合20周年を祝う。波乱に満ちたこの20年間の歩みを振り返る。詳細

成長と発展のための諸戦略

メルケル首相は新しい任期の初めにあたり、「成長・教育・結束-ドイツの強みをさらに引き出すために」と題する施政方針演説を行い、CDU/CSUとFDPの連立政権が取り組む最重要政策の骨子を説明した。新連邦政府の施策の基礎をなすのは、ドイツをより“強い”国に鍛え上げるための5項目プランである。...詳細

ポートレート:首相と外相

アンゲラ・メルケル博士、ギド・ヴェスターヴェレ博士詳細

「ドイツは、浮動票の時代に突入した」

政党研究者のカール=ルドルフ・コルテ教授が、有権者の政党分極化への期待、新たな政権獲得術、新政府の主要課題について語った。詳細

新ドイツ連邦議会

第17期ドイツ連邦議会は、622人の議員で構成される。連邦議会の主要データと、民意を代弁する議員たちの横顔を紹介する。詳細

新内閣

アンゲラ・メルケル率いる新連邦政府、閣議のテーブルにはCDU/CSU、FDPの15人の閣僚が着く。詳細

新連邦政府

メルケル連邦首相、そしてヴェスターヴェレ連邦外相兼副首相が率いる、新しい連邦政権が正式に発足した。連立パートナーは一致団結して、ドイツ経済を再び成長軌道に乗せる決意を表明。金融危機を奇貨として、未来に向けた改革と強い国づくりを推し進め、危機からの脱却を目指す。...詳細

ドイツ最大の環境シンクタンク

デッサウに本拠を置く連邦環境庁は1,400人余りの職員を擁し、広範な環境分野の検査・研究・開発を任務とする。ドイツの環境政策に決定的な影響を与える、この巨大なシンクタンクを紹介しよう。...詳細

主要政党筆頭候補

カウントダウンは始まった。第17期ドイツ連邦議会選挙の投票日9月27日まで、残すところ数週間。詳細

「ベルリンの壁崩壊は、私の個人的な体験の一部」

壁が開放されたとき、ウルリヒ・ヴィッカートは特派員として外国にいた。ジャーナリストはすぐ思った――、いま仕事をするのにドイツより面白い場所は、世界中どこにもない。...詳細

ヨーロッパは、未完の課題

ヨーロッパ構築は、建国1日目からドイツ連邦共和国の「運命的な課題」であった。連邦共和国の記念の年であることし、祝われるのは“ドイツのヨーロッパ化”である。詳細

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。...詳細

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。 Part...詳細