日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細
スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細
ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出版社を訪ねた。...詳細
4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。...詳細
21世紀に入って、世界の視覚文化に革命をもたらしてきたキャラクターデザイン。このトレンドに焦点を当てた大イベントが、近くベルリンで開幕する。参加を予定する日独デザイナーを紹介しよう。...詳細
スヴェン・キリアンはトレンドリサーチ会社CScout(シースカウト)の東京オフィス責任者で、ドイツ企業の依頼で日本の最新トレンド情報を探っている。どんな仕事なのか聞いてみた。...詳細
“メード・イン・ベルリン”は、各国のデザイナーの間で「優良品質」の代名詞となった。いま、ベルリンのデザイナーは、日本市場を征服しつつある。東京から最新情報をお届けしよう。...詳細
15年前にベルリンで、無名のデザイナーとして出発した加藤紀子さん。いまでは、名門デザイン学校エスモード(ESMOD)で服飾造形理論・実技を教授し、高級ホテルの11階に暮らす身分である...詳細
青少年交流プログラムというと生徒や大学生を対象とするものが大多数を占めるなか、それ以外のグループ向け事業も手がける、ベルリン日独センター(JDZB)のプログラムの概要を紹介しよう...詳細
日本で開催された主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)は、2050年までの温室効果ガス排出量半減という長期目標について、世界全体で共有することを目指すと宣言。アメリカも、これに初めて同調した...詳細
数々の助成プログラムを成功させ、元奨学生の活発なネットワーク組織を擁し、新しいトレンドにも機敏に反応し続ける、ドイツ学術交流会(DAAD)の東京事務所。その30年の歴史と今後の展望について、イレーネ・ヤンゼン所長に話を聞いた...詳細