金曜日, 03.09.2010 09:32

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出版社を訪ねた。...詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話をうかがった。...詳細

「遠くから、近くからドイツ語を見て」

去る6月、本年度のフィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞を日本の対照言語学者・小川暁夫教授が受賞した。インタビューをお届けしよう。詳細

日本におけるハーバーマスの位置

三島憲一氏は、ハーバーマスの仕事に精通している日本の哲学者。ハーバーマスの80歳の誕生日にあたって、彼の日本における位置についてエッセイを寄稿した。詳細

ハーバーマスの友人

哲学者・三島憲一教授は、70年代から日本とドイツで研究と教育に携わっている。 その横顔をお伝えしよう 詳細

日本でビッグに

パンクロックを愛する語学留学生だったダーヴィト・シューマンは、ひょんなことから、いま東京でトップモデルとして活躍する。いま歳の、彼の素顔を紹介しよう。詳細

極限微生物を求めて

日本とドイツの科学者が、産業に役立つ新規微生物の研究と取り組んでいる。ドイツチームを率いるガラベート・アントラニキアン教授に、極限微生物研究の最新情報について伺った。...詳細

日本発の新トレンド「Pecha Kucha」

日本で始まったパワーポイントによる特急プレゼンテーション・イベントが、ドイツに上陸。クリエイティブな人々を熱狂させている。詳細

受賞者決定!

エレクトロニクス、ナノテクノロジー、医療技術の分野で、応用志向の革新的研究に取り組む、5人の若い日本人研究者が受賞者に選ばれた。詳細

『日本人の部屋』

スヴェン・イングマー=ティースは、ほぼ10年をかけて世界中の各都市の「日本人の部屋」を撮り続けてきた。このほど、その作品が写真集になり出版された。詳細

「Pictopia」

21世紀に入って、世界の視覚文化に革命をもたらしてきたキャラクターデザイン。このトレンドに焦点を当てた大イベントが、近くベルリンで開幕する。参加を予定する日独デザイナーを紹介しよう。...詳細

東京の街頭でトレンド探し

スヴェン・キリアンはトレンドリサーチ会社CScout(シースカウト)の東京オフィス責任者で、ドイツ企業の依頼で日本の最新トレンド情報を探っている。どんな仕事なのか聞いてみた。...詳細

トレンディーな店に斬新な壁紙

“メード・イン・ベルリン”は、各国のデザイナーの間で「優良品質」の代名詞となった。いま、ベルリンのデザイナーは、日本市場を征服しつつある。東京から最新情報をお届けしよう。...詳細

「ブロガー」明石政紀さん

ベルリン在住10年の明石政紀さんは昨年から、ゲーテインスティトゥート東京のサイト内ブログに、この町の日常雑感を書き綴っている詳細

ベルリンで夢を成就

15年前にベルリンで、無名のデザイナーとして出発した加藤紀子さん。いまでは、名門デザイン学校エスモード(ESMOD)で服飾造形理論・実技を教授し、高級ホテルの11階に暮らす身分である...詳細

ドイツに暮らす

はるばるドイツへやってきた理由は様ざまだが、誰もがドイツにしっかり根を下ろして暮らしている。何人かの日本人の女性、男性をご紹介しよう詳細

ベルリン・ファッション、日本上陸

フランツィウス、マクァ、アデデ...詳細

人的交流プログラム

青少年交流プログラムというと生徒や大学生を対象とするものが大多数を占めるなか、それ以外のグループ向け事業も手がける、ベルリン日独センター(JDZB)のプログラムの概要を紹介しよう...詳細

気候・エネルギー問題

先ごろ東京で開催された日独会議「地球温暖化抑制およびエネルギー問題に関するグローバルな取り組み――日独協力の展望」は、日本で大きな注目を集めた詳細

洞爺湖は大いなる進展をもたらした

日本で開催された主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)は、2050年までの温室効果ガス排出量半減という長期目標について、世界全体で共有することを目指すと宣言。アメリカも、これに初めて同調した...詳細

DAAD東京事務所開設30周年

数々の助成プログラムを成功させ、元奨学生の活発なネットワーク組織を擁し、新しいトレンドにも機敏に反応し続ける、ドイツ学術交流会(DAAD)の東京事務所。その30年の歴史と今後の展望について、イレーネ・ヤンゼン所長に話を聞いた...詳細