日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細
スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細
かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。...詳細
学術研究はドイツでは高い価値を与えられている。国は教育と研究に年間約2,000億ユーロを投資し、ドイツ企業は研究に非常に積極的に取り組んでいる。特許出願件数では、ドイツはヨーロッパのトップに立つ。外国人若手研究者がキャリアのチャンスをつかみ、研究助成や奨学金を得る機会も多い。 ...詳細
ドイツ学はドイツ国外ではどれ位人気を集めているのだろうか。ドイツ語学・文学国際学会(IVG)会長を務めるフランシジェク・グルーシャ教授に聞く。詳細
20年後のインターネットは、どこにでもあるがどこにもない「オムニネット(万人が利用できるネット)」に、つまりあらゆるコンテンツが走るプラットフォームになっているだろう。...詳細
外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。...詳細
人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。...詳細
08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している...詳細