火曜日, 16.03.2010 06:46

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細


「メディアのこれからと、これからのメディア」

20年後のインターネットは、どこにでもあるがどこにもない「オムニネット(万人が利用できるネット)」に、つまりあらゆるコンテンツが走るプラットフォームになっているだろう。...

ユルゲン・ハーバーマス

ユルゲン・ハーバーマスほど世界的な注目を集める現代ドイツの哲学者はいない。80歳の誕生日を記念し、ポートレートをお伝えする

知の世界のネットワーク化

外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。...

知の世界のネットワーク化

人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。...

「遠くから、近くからドイツ語を見て」

去る6月、本年度のフィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞を日本の対照言語学者・小川暁夫教授が受賞した。インタビューをお届けしよう。

日本におけるハーバーマスの位置

三島憲一氏は、ハーバーマスの仕事に精通している日本の哲学者。ハーバーマスの80歳の誕生日にあたって、彼の日本における位置についてエッセイを寄稿した。

ハーバーマスの友人

哲学者・三島憲一教授は、70年代から日本とドイツで研究と教育に携わっている。 その横顔をお伝えしよう

極限微生物を求めて

日本とドイツの科学者が、産業に役立つ新規微生物の研究と取り組んでいる。ドイツチームを率いるガラベート・アントラニキアン教授に、極限微生物研究の最新情報について伺った。...

受賞者決定!

エレクトロニクス、ナノテクノロジー、医療技術の分野で、応用志向の革新的研究に取り組む、5人の若い日本人研究者が受賞者に選ばれた。

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している...

人的交流プログラム

青少年交流プログラムというと生徒や大学生を対象とするものが大多数を占めるなか、それ以外のグループ向け事業も手がける、ベルリン日独センター(JDZB)のプログラムの概要を紹介しよう...