金曜日, 03.09.2010 08:48

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

統一は、いまでも「喜ばしいこと」

世論調査によるとドイツ国民は、東西の融合は着実に進んでいるが、まだ時間がかかると考えている。詳細

「東部復興」――未来につながる成功

かつて東ドイツだった地域は、いま「パワーハウス・イースタン・ジャーマニー」に生まれ変わった。人々の暮らしが豊かになり、産学分野でも東部地域は遅れを取り戻している。...詳細

イノベーション 60年の歩み

乗用車の「クラッシャブルゾーン」や 超大型旅客機エアバス「A...詳細

外国人若手研究者向けの魅力的な助成プログラム

ドイツには、学問の道を歩み続けようとする優秀な外国人ポスドクのために様ざまな興味深い研究奨学金プログラムがある。 詳細

大学以外の先端研究拠点

ドイツの著名な研究機関では、研究者たちは世界の少数の研究施設でしか提供されていないような最適な研究環境を享受している。国内の代表的な研究機関を紹介しよう。...詳細

卒業後の進路は?

学術研究はドイツでは高い価値を与えられている。国は教育と研究に年間約2,000億ユーロを投資し、ドイツ企業は研究に非常に積極的に取り組んでいる。特許出願件数では、ドイツはヨーロッパのトップに立つ。外国人若手研究者がキャリアのチャンスをつかみ、研究助成や奨学金を得る機会も多い。 ...詳細

三島憲一

日本の哲学教授三島憲一氏は70年代から日本とドイツで研究に携わり、大学で教えてきた。「ドイツ語は哲学に適した言葉か」という問いに対して教授が答える詳細

「ドイツ学は世界各地で研究されている最高水準の学問分野です」

ドイツ学はドイツ国外ではどれ位人気を集めているのだろうか。ドイツ語学・文学国際学会(IVG)会長を務めるフランシジェク・グルーシャ教授に聞く。詳細

「メディアのこれからと、これからのメディア」

20年後のインターネットは、どこにでもあるがどこにもない「オムニネット(万人が利用できるネット)」に、つまりあらゆるコンテンツが走るプラットフォームになっているだろう。...詳細

ユルゲン・ハーバーマス

ユルゲン・ハーバーマスほど世界的な注目を集める現代ドイツの哲学者はいない。80歳の誕生日を記念し、ポートレートをお伝えする詳細

知の世界のネットワーク化

外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。...詳細

知の世界のネットワーク化

人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。...詳細

「遠くから、近くからドイツ語を見て」

去る6月、本年度のフィリップ・フランツ・フォン・ジーボルト賞を日本の対照言語学者・小川暁夫教授が受賞した。インタビューをお届けしよう。詳細

日本におけるハーバーマスの位置

三島憲一氏は、ハーバーマスの仕事に精通している日本の哲学者。ハーバーマスの80歳の誕生日にあたって、彼の日本における位置についてエッセイを寄稿した。詳細

ハーバーマスの友人

哲学者・三島憲一教授は、70年代から日本とドイツで研究と教育に携わっている。 その横顔をお伝えしよう 詳細

極限微生物を求めて

日本とドイツの科学者が、産業に役立つ新規微生物の研究と取り組んでいる。ドイツチームを率いるガラベート・アントラニキアン教授に、極限微生物研究の最新情報について伺った。...詳細

受賞者決定!

エレクトロニクス、ナノテクノロジー、医療技術の分野で、応用志向の革新的研究に取り組む、5人の若い日本人研究者が受賞者に選ばれた。詳細

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している...詳細

人的交流プログラム

青少年交流プログラムというと生徒や大学生を対象とするものが大多数を占めるなか、それ以外のグループ向け事業も手がける、ベルリン日独センター(JDZB)のプログラムの概要を紹介しよう...詳細