金曜日, 03.09.2010 08:01

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

プロイセンの文化空間

SPK 。この3文字は、世界最大規模の宝庫「プロイセン文化財財団」の略称である。ドイツの国立文化財財団SPK は活発な学術機関だが、その存在についてはあまり知られていない ...詳細

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している...詳細

プロイセン文化財財団のハイライト――トップ10

プロイセン文化財財団の各機関には、それぞれ独自のハイライトがいくつもある。それらをさらに厳選するという不遜な試みにあえて挑戦し、各館の見どころを探ってみよう...詳細