金曜日, 12.03.2010 21:52

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細

プロイセンの文化空間

SPK 。この3文字は、世界最大規模の宝庫「プロイセン文化財財団」の略称である。ドイツの国立文化財財団SPK は活発な学術機関だが、その存在についてはあまり知られていない ...

「時代の緊急課題に立ち向かいたい」

08年3月、考古学者のヘルマン・パルツィンガー教授(49)がプロイセン文化財財団(SPK)会長に就任した。新会長は学術強化と傘下機関のネットワーク充実を目指している...

プロイセン文化財財団のハイライト――トップ10

プロイセン文化財財団の各機関には、それぞれ独自のハイライトがいくつもある。それらをさらに厳選するという不遜な試みにあえて挑戦し、各館の見どころを探ってみよう...