日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細
スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細
ドイツは、世界の紛争地域において市民の力によって危機予防・紛争解決・平和定着がなされるよう尽力している。「zivik」は、各地の和平プロジェクトの進展に向けて連邦外務省が強力に後押しするプログラムのひとつだ。...詳細
ヘルムート・K・アンハイヤー教授が、ドイツのシビルソサエティ、各国の社会貢献活動のネットワーク化、自由主義社会が市民参加を必要とする理由などについて語る。詳細
「他人に幸せをもたらせば、自分も幸せになれる」。フランクフルトに住むメセナ、カルロとカーリンのギルシュ夫妻のこのモットーが正しければ、夫妻はこの上もなく幸せなことだろう...詳細
政治・社会・開発協力に関連する分野で、国内的にも国際的にも旺盛な活動を展開する政党系財団の存在は、ドイツの市民社会の際立った特徴のひとつである。母体政党と基本理念を共有するこれらの財団は、世界各地に事務所を構え各種のプロジェクトを進めており、引く手あまたの国際協力パートナーとなっている。代表的な6大政治財団の概要を紹介しよう。...詳細
婦人科医、「もうひとつのノーベル賞」受賞者で、メディカ・モンディアルの創設者と多彩な顔をもつモニカ・ハウザーは、戦時下で心に傷を負った女性のために尽力している。...詳細
他人のためになる仕事がしたいと、経済界から環境保護団体グリーンピースの事務局長に転じ、長く「ミスター・グリーンピース」の名をほしいままにしたティロ・ボーデ。現在は、自ら設立したNGO「フードウォッチ」を率いる。...詳細