金曜日, 03.09.2010 07:56

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

大学で学び、復興に貢献

ドイツは、紛争地域のイラクとアフガニスタンで学術と大学の復興を支援し、特別の奨学金プログラムを通じて学術交流を促進している詳細

エクセレンスの灯台

共同で新たな道を進む:ドイツの対外学術政策は、4つの国際的なセンター・オブ・エクセレンスを通じて、国内の大学の国際交流を促進する。詳細

知の世界のネットワーク化

外務省は2009年、対外学術政策イニシアチブを通じて、「知の世界のネットワーク化」を促進する。国境を越えた学術協力は、気候変動対策や感染症の予防・治療といったグローバルな課題に対処していくために欠かせないだけでなく、異文化間の相互理解や、紛争地域の安定化にも大きく貢献する。...詳細

知の世界のネットワーク化

人間と社会の世界的なネットワーク化は、21世紀の今日、当たり前のことになった。私たちは毎日、世界各地に住む仕事仲間や協力相手、友人たちと連絡し合っている。とくに学術研究の世界では世界的規模の協力は、すでに日常茶飯事。国際的顔ぶれのチームによって研究が進められることは少なくない。学生たちも早くから国際的な経験を積み、後にグローバルな労働市場で実力を発揮できるようになっている。...詳細

世界の大都市に「ドイツ科学技術革新センター」

「ドイツ科学技術革新センター」は、科学研究拠点ドイツのショーケースとなるだろう。「ドイツ科学技術革新センター」は将来、世界5都市において、ドイツの大学、研究機関、企業の業績達成能力と技術革新力を結集する。...詳細

地域専門家を育てる学科

DAADが選んだ6つの「地域専門家を育てる学科」は、他の大学には類を見ないユニークな学科である。詳細