金曜日, 03.09.2010 08:50

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

ベルリン・ミッテ区――歴史めぐり

ベルリン・ミッテ(中央)区――。90年代初頭、大都会の心臓部にあるこの地区に多くのひとが夢中になった。詳細

89年世代――ベルリンの壁崩壊の年に生まれた子どもたち

「89年世代」は、特別の年に生まれた人々である。ドイツを分断し、世界を分かっていたベルリンの壁が崩壊した89年に生まれたのが、彼らなのだ。この“変革ジェネレーション”のなかから若いドイツ人4人のポートレートを紹介する。...詳細

「ベルリンの壁崩壊は、私の個人的な体験の一部」

壁が開放されたとき、ウルリヒ・ヴィッカートは特派員として外国にいた。ジャーナリストはすぐ思った――、いま仕事をするのにドイツより面白い場所は、世界中どこにもない。...詳細

自由の防衛

東欧における自由を求める動き詳細

ヨーロッパは、未完の課題

ヨーロッパ構築は、建国1日目からドイツ連邦共和国の「運命的な課題」であった。連邦共和国の記念の年であることし、祝われるのは“ドイツのヨーロッパ化”である。詳細

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。...詳細

おめでとうドイツ

ドイツはことし09年、ふたつの歴史的出来事の重要な記念日を迎える。ひとつは60年前の基本法発布によるドイツ連邦共和国の誕生、もうひとつは20年前にさかのぼる東西ベルリンの壁の崩壊である。連邦共和国建国から現在にいたる「6つのドイツのディケード」を振り返る。 Part...詳細

ツィプリースさんは憲法愛国主義者ですか?「はい、無条件に」

ブリギッテ・ツィプリース連邦法務大臣に、基本法成立の経緯、基本法の強み、他国の範とされるほどのサクセスストーリーなどを聞いた。詳細

「民主主義の成功には、民主主義者の積極的な関与が不可欠です」

90年前の1919年2月19日、ワイマールのドイツ国民劇場で国民議会が開催され、ワイマール共和国が発足した。この2月、記念すべき地で開かれた、90周年記念式典におけるシュタインマイヤー連邦外相の演説を採録する。...詳細

基本法をテーマにした映画

ベルリン在住の映画監督ハラルド・ズィープラーは、ドイツ連邦共和国基本法の最初の19条――基本権を保障――をテーマにする映画を撮り、07年に封切った。ユニークな映画プロジェクト『GG19―19の条項で見るドイツ』誕生のいきさつを話してもらった。...詳細

基本法

基礎知識・データ詳細

時代の転換を描く文学

平和革命、壁の崩壊、ドイツ統一、その他もろもろ……。統一が実現したかの“驚異の年”は、ドイツ文学における一大テーマとなってきたが、アプローチの仕方は実に様ざまである...詳細

記念の年の文化イベント

ドイツ連邦共和国の建国60周年とベルリンの壁崩壊20周年に当たることし、演劇、写真展、美術展、映画コンクール、コンサート、会議など、記念の年「60/20」にちなむ各種イベントがドイツの内外で催される。...詳細

ロザリナ・ロマニェツ(ポーランド)ー歴史はしばしお休みにして

ロザリナ・ロマニェツは、ベルリン在住のフリージャーナリスト。TVPポロニア、ドイチェ・ヴェレ(DW)、ベルリン=ブランデンブルク放送(RBB)など、独ポの有力メディアを活動舞台とする。...詳細

パスカル・ユーグ(フランス)ー対等のパートナー

パスカル・ユーグは、日刊紙『Libération』の特派員としてドイツに来た。現在はベルリンから、ニュース週刊誌『Le...詳細

チェ・ジェヒョン(韓国)一壁崩壊への羨望

チェ・ジェヒョンは、韓国最大の公共放送局KBS(Korean Broadcasting System)のベルリン特派員。詳細

ウィリアム・ボストン(アメリカ)ー新しい方位計を求めるドイツ

ウィリアム・ボストンは、ベルリンに暮らすアメリカのフリージャーナリスト。89年以来、『TIME』誌などの有力メディア向けに、ドイツから情報を発信している。詳細

「ベルリンはまた まとまりのある街になった」

ドイツはひとつになりつつある、とフレデリック・テイラーは言う。ドイツ史の専門家であるこのイギリス人は、先ごろ、新著『Die Mauer(ベルリンの壁)』を出版した。詳細

東ドイツから愛を込めて

ベルリンの壁は、28年2カ月28日の間、街を東西に分断し、家族や友人や恋人たちを離れ離れにした。壁の崩壊と同時に幸せを手に入れた、東西ドイツ人カップルは少なくない。...詳細

「もう少しで逃亡するところだった」

ドイツの人気俳優でミュージシャンでもあるヤン=ヨゼフ・リーファースに、最近の巡演ツアーと東ドイツ時代の体験などを聞いた。詳細

89年11月9日

歴史に残る日:89年11月9日、世界の流れは数時間のうちに一変した詳細

壁が崩壊した日

リカルド・エアマンは89年11月9日、東ベルリンの国際プレスセンターである質問をした。それこそが、すべてを変えることになる決定的な質問だった。詳細

「過去を直視する」

2000年、マリアンネ・ビルトラーは連邦議会によって、旧東ドイツ国家保安省(シュタージ)の記録文書を管理する連邦受託官に選出された。生粋のベルリン子のビルトラーはそれ以来、「シュタージ文書」の検証に力を注いでいる。...詳細

過去を思い起こす場所

博物館・歴史記念施設詳細

マルティーナ・ギレにインタビュー

「若い世代はドイツ統一を積極的に評価しています」詳細

ベルリンは „The place to be“

ベルリン市長にインタビュー詳細

89年11月9日

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