金曜日, 03.09.2010 09:06

 
 

地域

完璧にとらえられた「日本」

アウクスブルク在住の、風景・自然写真家ミヒャ・パヴリツキーは写真集『Japan...詳細

「ドイツ語に感謝しています」

立教大学文学部の前田良三教授(ドイツ文学・文化)は、日本独文学会(JGG)会長も務める。ドイツ語、および日本におけるその位置づけについてお話をうかがった。...詳細

マンガになったグリム童話

日本の若い女性マンガ作家が、グリム童話を日本語のコミックに脚色し好評を博している。今日ではドイツでも、注目すべきマンガ作家シーンが育ってきた。くりくり目がトレードマークの少...詳細

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル...詳細

好調な創造産業

好調な創造産業 ドイツ書籍取引業組合のゴットフリート・ホンネフェルダー会長によると、「ドイツの書籍部門は現在、順調な成長領域にある」。 07年、書籍市場は96億ユーロの売上を計上し、4年連続で大幅に売上を伸ばした。...詳細

世界最大の書籍の 展示会

「国際性」は、フランクフルト・ブックフェアの強力な切り札。10月の5日間、フランク フルトで開かれるだけでなく、1年を通して、外国の様ざまな都市でも開催される詳細

未来を切り開く教育フランクフルト・ブックフェア・リテラシー・キャンペーン

書物は、字の読める読者を必要とする。グローバル化とデジタル化が進む世界で読み書きができなければ、教育を受けることができず、人生の初めから「敗者」になってしまう。教育にも強い関心をもつフランクフルト・ブックフェアは06年から、世界全体を視野に入れた重点テーマ「未来を切り開く教育」と取り組んできた。08年、この分野の催しの中心は「教育と社会統合」に置かれる。「ブックフェアは『未来を切り開く教育』というテーマと取り組むことで、社会政策面での責任を果たしていきます...詳細