火曜日, 16.03.2010 08:22

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細

好調な創造産業

好調な創造産業 ドイツ書籍取引業組合のゴットフリート・ホンネフェルダー会長によると、「ドイツの書籍部門は現在、順調な成長領域にある」。 07年、書籍市場は96億ユーロの売上を計上し、4年連続で大幅に売上を伸ばした。...

世界最大の書籍の 展示会

「国際性」は、フランクフルト・ブックフェアの強力な切り札。10月の5日間、フランク フルトで開かれるだけでなく、1年を通して、外国の様ざまな都市でも開催される

未来を切り開く教育フランクフルト・ブックフェア・リテラシー・キャンペーン

書物は、字の読める読者を必要とする。グローバル化とデジタル化が進む世界で読み書きができなければ、教育を受けることができず、人生の初めから「敗者」になってしまう。教育にも強い関心をもつフランクフルト・ブックフェアは06年から、世界全体を視野に入れた重点テーマ「未来を切り開く教育」と取り組んできた。08年、この分野の催しの中心は「教育と社会統合」に置かれる。「ブックフェアは『未来を切り開く教育』というテーマと取り組むことで、社会政策面での責任を果たしていきます...