日曜日, 14.03.2010 17:50

 
 


地域

ブレンデルに高松宮殿下記念世界文化賞

スターピアニストのアルフレート・ブレンデルが、栄えある「世界文化賞」を常陸宮殿下の手から受けた。受賞者それぞれに賞金1,500万円が贈られるこの賞は、文化芸術部門のノーベル... 詳細

日独に橋を架ける、言葉の達人

ペーター・カピッツァ氏は、十余年にわたり「和独大辞典」の発行に力を傾注してきた。その努力が実り、このほど大辞典は第1巻刊行の運びとなった。カピッツア氏経営のユディツィウム出... 詳細

東京をさかのぼって読む

ベルリンの作家カトリン・レグラは、ゲーテ・インスティトゥートの招待で東京に7週間滞在し、その印象を「東京逆読み日記」にまとめた。... 詳細

サッカーW杯から壁崩壊記念日まで

4年前からフジテレビのベルリン支局長を務める山岸直人さんは、ドイツとその首都あるいはヨーロッパの、どんなニュースが日本の視聴者の関心を引くかを熟知している。支局を訪ねてお話... 詳細

ソーシャル・メディア

ドイツでもWeb2.0を使いこなすネット人口が急増。ブロガーがジャーナリズムの新しい形を生み出し、何百万という人々がデジタルネットワークでつながる時代がやってきた...

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている

インターネット利用者は、ドイツでも増加の一途をたどっている。すでにネットは国民の多くにとって、毎日利用する日常的なメディアだ。

メディア 広がる展望

公共放送と民放の二元体制が特徴であるドイツのテレビ放送は、視聴者に多様な選択を可能にする。視聴者は現在、145のチャンネルから好みの番組を選ぶことができる

ドイツは「新聞の国」である

ドイツは「新聞の国」である。350種類の新聞が毎日約2,500万部発行され、津々浦々に世界情勢に関わるニュースを届けている。

ドイツの雑誌市場では

ドイツの雑誌市場では、読者は何千種類もの雑誌のなかから好みのものを選ぶことができる。しかも出版社は、ニッチ市場で次々と新雑誌を創刊している。

夢の職業はジャーナリスト

この秋、開講したドイチェ・ヴェレの「国際メディア学」マスター課程では、13の中進国・発展途上国から集まった22人の若手ジャーナリストが、第1期生として学んでいる。...

国境を越えて

ドイツ外務省が主催する国際メディア対話は、様ざまな文化圏の報道・出版関係者をひとつのテーブルに着かせ、新たな視野を開くチャンスを与える。

「メディアのこれからと、これからのメディア」

20年後のインターネットは、どこにでもあるがどこにもない「オムニネット(万人が利用できるネット)」に、つまりあらゆるコンテンツが走るプラットフォームになっているだろう。...